本合海 (芭蕉乗船の地)

車で巡る奥の細道
こんにちわ!大石田を後にした私は本合海に向かいました。かなり省略しています。(07年)
新庄の部分08年に 行ってきましたよ!
元禄2年(1689)3月27日深川より船出、長途の旅に出た芭蕉と曾良の一行は、6月1日大石田から猿羽根峠を越え、新庄の渋谷風流宅に2泊し、6月3日ここ本合海から舟上の人となりました。
奥の細道では・・・本文と現代文
奥の細道絵巻-最上川下り
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ここが橋の側なんですが 国道から脇に少し入ったところになります。
「奥の細道紀行」300年を記念して、江戸時代から伝わる新庄の窯元・弥瓶窯で焼いた東山焼きの芭蕉と曽良の陶像が建っています。平成12年10月に、明治時代のころの渡船場が復元されました。
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五月雨を あつめて早し 最上川
南から流れてきた最上川は、本合海付近で一度西方向に大きく蛇行し、また、東に戻って八向楯(やむきたて)にぶつかり、そのまま西に流れてゆく。
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それではこの芭蕉像の場所の地図です。(実は私もお店で聞きました)




ここの場所に行くようなんです。マップコード 221192795*12になります。
これだけ解れば皆さんも行けますよね!?
本合海のアルバムを見る
それではいってらっしゃい!
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