甲賀流忍術屋敷 その2

こんにちは!
訪問ありがとうございます。 前回の続きで 甲賀の忍者屋敷です。
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薬の看板があると言うことは 忍者は薬草でも取って薬を作っていたんでしょうか?
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これが忍者の使っていた道具です。
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落とし穴
床板に仕掛けられた落とし穴のある暗い部屋に敵を追いつめ、落として閉じ込め、そのすきに逃げた。
落とし穴の深さはおよそ6メートルあり、通常自力では抜け出せないほどの高さがある。
また、自衛手段としてこの落とし穴は屋敷全体の地下に通路として広く掘られており、この通路から屋敷外へ抜ける抜け道ともなっている。
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からくり窓
一見すると開くように見えない金網戸と壁の間にカード式の鍵を差し込み、スライドさせると開くしくみの窓。
開くように見えないため、そこから逃げれば消えてしまったように見える。
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かくし梯子
「中二階」へ通じ、上がった後は梯子を引き上げて隠すため、消えたように見えた。かくし梯子は中二階を通じてもう1ヵ所あり、そこを通じて逃げる事も出来る。
また、かくし梯子の下には落とし穴もあり、梯子に登る前に落とし穴のふたを開け、追手を誘い込む、といった使われ方もした。
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あがってみたら(上に登って見ることが出来るんです) しんべえが隠れていました。
中二階
かくし梯子を使って上がるようになっており、梯子を引き上げると全く孤立した空間となる。追手から逃れるために使われた。
中二階の天井は低いところで1.1メートル、高いところで1.5メートルと非常に低く作られており、敵が刀を容易に振り回せない構造になっている。反面忍者は刀身が短い忍者刀を使用して戦いを有利に導くよう作られている。
また中二階には格子窓があり、この格子の一本が外れるようなしくみもあり、これをはずして一階へ逃れることも出来る。
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上から見るとこんな感じに見えますよ!
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三階
中二階からさらに三階に通じることができる。縄梯子を使えば直接地上に降りることができる。
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やはり忍者屋敷は 周りと同化していないといけないですね!
忍術は基本的に火、水、木、金、土、を用いる五つの忍法から成り立っている。忍者が敵の目をそらせるために火を使い、いといろな道具を用いて水上または水中を歩き、木立に隠れ、金属の道具を使い、土の中に隠れたりしていたことは察しがつくだろう。以上、火遁の術、水遁の術、木遁の術、金遁の術、土遁の術の五遁の術はよく知られている。

忍術の流派は、甲賀流、伊賀流以外にも日本全土に、四十九流派もあったと言われており、それぞれの流派は、主君の為に又それぞれの地域の発展の為に活躍をしていた。
と言う事で
忍者屋敷ホームページ>
その1を見る(マップやマップコードがわかります)
いきなり甲南町作ったのでオロオロしています。
甲南町ガイド
旅の参考に!
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皆さんも 尋ねて見てください!
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